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これからの建築を変える-CLT建築とCFS建築とは

2021.11.04 (木)

近年、建築業界では新たな建築工法が注目されているのをご存知でしょうか。CLT建築、CFS建築と呼ばれる工法で、それぞれがこれからの建築の在り方を変えるとまで言われています。

本日はこのCLT建築、CFS建築の両方をご紹介して行きます。

CLT建築とは

CLTとは厳密には木質系材料のことです。正式名称を「Cross Laminated Timber」と言い、1995年頃からオーストリアを中心としてヨーロッパで発展しました。現在はカナダやアメリカ、オーストラリア各地でも建築物、土木用材、家具などに使用されています。

CLTは構造躯体として建物を支える役割があると共に、断熱性や遮炎性、遮熱性、遮音性などの複合的な効果が期待できるとされています。

CFS建築とは

CFS(Cold-Formed Steel)建築は板厚が、約0.8~6.0mmの冷間成形薄板形鋼を構造部材に使用する新しい建築工法です。CFS建築は1990年代に北米、オセアニアを中心に普及が進み、現在は南米や中東、アフリカ、中国、インドなどでさまざまな建築物に使用されています。

CFS建築は建設から廃棄に至るまでの環境負荷が低く、比較的簡単に施工できるため、今後も各国で普及が急増すると予想されています。

CLT建築、CFS建築は日本でも大きく注目されており、すでに一般建築への利用がスタートしています。

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