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地盤補強の種類~鋼管杭工事の流れ②

2021.10.04 (月)

前回に続き、鋼管杭工法について紹介します。工事の具体的な流れや注意点を見てみましょう。

鋼管杭工事の具体的な流れ

1.杭の先端にスクリューフィンを溶接して取り付けた専用機械によって、杭を所定の杭芯へセットし、鉛直性を確認します。

2.杭が強固な地盤に到達するまで、無回転圧入を行います。

3.途中、杭の継ぎ足しが必要な場合はスクリューフィンを溶接して継ぎ足し、圧入を続けます。

4.強固な地盤に到達したら、そのまま回転させて貫入し、データを測定します。

5.計測されたデータで支持力を確認、なにも問題なければ杭を定着させて完了です。

鋼管杭工事の注意点

工事の際は大型の重機を使用する場合もあるため、振動や騒音が大きくなりやすく、周辺地域に迷惑をかけてしまう場合があります。また、大型の重機が搬入できる場所でないと工事ができない場合があるので注意しましょう。

鋼管杭工法は他の工法に比べると費用が高めになってしまいます。面積が広い土地、または軟弱地盤の土地ではさらに費用は高くなると認識しておきましょう。

軟弱地盤が深いほど、地盤補強に費用がかかってしまうので、必ず地盤調査は必要です。

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