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地盤補強工事の種類~表層改良工事とは①

2021.09.28 (火)

今回から地盤補強工事の工法をそれぞれ紹介します。1回目は表層改良工事について見ていきましょう。

表層改良工事とは

表層改良工事は昭和50年代ごろに実地されだした、日本では比較的新しい工法です。近年は地盤補強工事の一般的な工法として幅広く採用されています。

支持層が1.5m未満の支持層が浅い軟弱地盤に対し、セメント系固化材の粉体と土を施工機械で攪拌(かくはん)します。その後、転圧締固めによって所定の強度以上に地盤を安定させる工法です。

表層改良工事の特徴について

地盤補強の範囲は建物の外壁面より50㎝外側まで行います。固化材の選定により、ほとんどの地盤に適応可能。

また、土の入れ替えが不要なので、残土処理が比較的発生しにくく、水質も掘削深が浅いため、あまり問題になりにくいといえるでしょう。

工期は建物の規模によりますが、通常1~2日と短期間で済むので、一般住宅に多く採用されています。表層改良工事の費用は大型機械設備の必要がないので、1m程度の深さであれば、30~50万程度と比較的安価で施工が可能です。

ちなみに表層改良工事に使用される固化剤は植物などに影響を及ぼすことがほとんどないので、地盤補強後もガーデニングや家庭菜園を楽しむことができます。

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