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地盤補強工事の工法について

2021.09.26 (日)

家の新築やリフォームに伴う基礎工事の前に行われる地盤補強工事。具体的にどんな工法があるのかご存知でしょうか。

地盤補強工事は建物によって決まる?

地盤補強工事の内容は基本的として、なにを建てるかによって異なります。一戸建ての住宅を建てる場合も木造か、鉄骨造か、あるいは鉄筋コンクリート造かで違ってきます。

また、大きさや何階建てかでも異なるので、詳しい知識を持つ専門家による工事が必要です。

一般的に比較的簡単な工法で行えるのは木造住宅で、マンションなどの大きい建築物の場合は何十メートルもの杭を打ち、岩盤面にまで届かせてしっかりと固定するなどの大掛かりな工事をします。

地盤の調査結果と建物によって地盤補強工事の工法が決まると覚えておくとよいでしょう。

地盤補強工事の種類

木造住宅の場合、一般的に次の工法に分類されます。

・表層改良

・柱状改良

・鋼管杭工法

 

の3つで、それぞれさらに細かく分かれます。これらの工法を簡単に説明していきましょう。

表層改良工事…土地の表面にセメントを混ぜ、地盤を固める工法です。軽い建物向きで、費用は比較的安価となります。

 

柱状改良工事…地面の中で柱上にセメントを流すことによって、柱をつくり、建物を支える工法です。木造住宅の際によく行われので、もっとも一般的な工法といえるでしょう。

 

鋼管杭工法…小口径の単管パイプを地盤に打ち込み固めて支える工法です。施工しやすいのが特徴で、都心部や狭小地などでよく採用されています。

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