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地震保険は液状化現象への備えになる?

2021.10.09 (土)

液状化現象と地震保険の関係についてご説明いたします。

地震保険と液状化現象が生じた土地の取り扱い

地震保険は地震による被害を受けても、常に満額支払われる訳ではありません。通常、社団法人日本損害保険協会の認定試験に合格した鑑定人と呼ばれる専門家によって、判定が行われます。

これらは壁や床などの破損を含む建物の損害度合を元に判定するものです。液状化現象が発生した土地では地盤沈下が起こり、家が傾いてしまうことが多く、傾きの度合いを元に全壊・半損・一部破損を判定します。

判定の度合いと金額

全損判定された場合、地震保険金額の満額が支払われます。半損認定された場合は地震保険金額の50%、一部破損と判定された場合だと地震保険金額の5%が支払われます。

このように地震保険の支払い基準は損害度合いによって異なります。ただし、液状化現象が発生している土地であれば、建物の損害度合いが半損に満たない場合でも傾き度合いによっては半損と認定されるケースもあるのです。

液状化現象が起きやすいと心配する土地ならば、地震保険の情報を詳しく認識しておきましょう。万が一、大きな地震が起こり、液状化による影響を受けた場合でも冷静に対処できます。

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