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知っておこう!CFS建築のメリット②

2021.07.22 (木)

前回に続き、CFS建築のメリットを紹介します。

腐朽やシロアリ対策

木造住宅は腐朽やシロアリの被害を受けやすく、メンテナンス費用もばかになりません。その点、CFS建築は構造体に木質系材料ではなく、高い耐食性を持つ溶融亜鉛メッキ処理を施した薄板形鋼を使用しているので、安心して住宅を建てられます。

安定した品質

亜鉛めっき鋼板など、薄板軽量形鋼1.6mm以下の構造に使用されている素材は世界的基準で流通しています。日本でも本工業規格(JIS)にて規格化され、各鉄鋼メーカーにおいて、SGCC400等安定品質で供給されているので安定品質です。

耐炎性

木造耐炎パネルと比較すると、60分準耐火構造、1時間耐火構造に対応します。このため、共同住宅や高齢者施設等への適用も可能です。

耐久性

経年変化によるクリープ変形がほとんどありません。そのため、経年劣化による床鳴りやクロスの割れ、剥がれ、隙間、及びドアの不具合や外装材の割れなどのクレームが少ないのも特徴です。

耐震性

地震動のエネルギーを摩擦熱に変換するCFS建築用制振装置を適応しており、重量鉄骨造を上回る耐震性を発揮します。壁で支えるモノコック型の構造によって、耐震等級3も可能です。

CFS建築の概要やメリットをご紹介しましたが、国内でもCFS工法は戸建住宅、高齢者施設、店舗、共同住宅などで増えると予想されています。

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