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スウェーデン式サウンディング試験について

2021.09.19 (日)

地盤調査の結果によって、その地盤が建物を支えられない場合は地盤補強工事が行われます。今回はその地盤調査のなかで最も採用されることの多いスウェーデン式サウンディング試験について紹介します。

スウェーデン式サウンディング試験について

住宅の地盤調査として代表的な方法であり、SS試験、SWS試験とも呼ばれます。スウェーデン式サウンディング試験は地盤支持力(換算N値)を簡単に求められるのが大きな特徴です。

また費用が安く、一般住宅などの小規模な建築物に対応できるうえ、調査期間も半日程度で完了するのも広く普及している理由といえるでしょう。

スウェーデン式サウンディング試験は1976年にJIS規格(日本工業規格)に認定され、2013年の改正により、JIS A 1221:2013が制定されています。

スウェ-デン式サウンディング試験の歴史

スウェ-デン式サウンディング試験の歴史は古く、1917年頃に北欧スウェ-デンの国有鉄道が路盤調査に採用したことが始まりです。その後、周辺諸国に普及し、日本では1976年にJIS規格(日本工業規格)に認定されました。

1980年頃より装置が簡単で迅速に測定できることから、ハウスメーカーを中心に戸建て住宅の地盤調査方法として多く採用されています。

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