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地盤補強は必要?行わない場合のデメリットとは

2021.09.14 (火)

家を建てる多くの場合、地盤補強工事を行っていますが、中には地盤改良していない物件もあります。今回は地盤補強の必要性と行わなかった場合のデメリットを紹介します。

地盤補強の必要性

ここ数年に起きた大型地震により、住宅を建てる際は地盤補強が重要視されるようになりました。もし、軟弱な地盤を放置して建築した場合、以下のことが考えられます。

・地盤の不十分な埋戻しなどの原因で不同沈下が発生する。
・大雨や地震によって、地盤災害、及び液状化現象が起こりやすい。
・傾き、壁のひび割れやドアが開閉しずらくなるなどの建物への被害。
・破損した家に住み続けることで、体調や精神的な不調を感じる。

考えられるデメリットとは

土地の買主を救済するための制度「住宅瑕疵担保履行法」では、地盤調査の実施が義務付けられています。

地盤調査や地盤補強をせずに建築しても違法ではありませんが、将来的に地盤に不具合が発生しても補償を受けることができません。建物が傾いた時、すべて自費で修理することになるのです。

土地を売却する際にも杭の撤去費用、土地の地盤調査や補強工事費なども考えなければいけません。地盤補強が本来必要な土地にそのまま、住宅を建ててしまった場合、様々なリスクが考えられます。

迷ったなら地盤調査会社や業者に相談してみましょう。

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