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もしかして家が傾いてる?不同沈下の被害とは

2021.09.12 (日)

地盤補強を行わず住宅を建ててしまったらどうなってしまうでしょう。その土地が軟弱地盤だった場合、建物への影響が心配されます。

地盤沈下は数年かけて発生する?

軟弱地盤に建てた住宅は数年かけて、じわじわと傾いていきます。やがて、家はもちろん住んでいる住人にも影響を及ぼします。また、大きな地震が発生すると、不同沈下や液状化現象が起こりやすくなってしまい、家の倒壊を招くので危険です。

家の傾きの判断法

家が傾き始めると生活をしていて不便に感じる現象が起こります。

・窓やドアがしっかりと閉まらない
・窓のカギがかかりずらくなる
・浴室などのタイルにひびが入る
・外壁に細かいひびが入る
・ドアが自動的に閉まったり、開いたりしてしまう
・丸いものを床に置くと左右どちらかに転がっていく
・めまいやふらつきを感じる

 

上記に当てはまるものが多い程、家が傾いている可能性が大きくなります。特に外壁にひびが入っていると雨水などが侵入すると、柱や土台、床下の木材が腐食してしまうので、とても危険状態と言えるでしょう。

家の傾きの許容範囲とは

家の傾きを感じるのは個人差があります。健康被害を引き起こさない限り、地震などでの倒壊が心配ないというのであれば、問題にならない場合も多いです。

ただし、現状はよくても将来、家の傾きが大きくなる可能性があったり、柱と梁の接合部や外壁の亀裂から水が浸入したりする可能性が高くなってしまいます。できるだけ専門の業者に調査を依頼し、しかるべき工事を行うことをおすすめします。

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