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地盤補強のタイガーパイル工法と柱状改良の違い

2021.09.11 (土)

タイガーパイルは地盤補強の工法です。ソイルセメントコラムに段付き鋼管を芯材にしています。同じソイルセメントコラムを用いる工法に柱状改良がありますが、どう違うのでしょうか。

タイガーパイルとは

着力特性を高めるため、段付き形状の鋼管を芯材として採用しているのが大きな特徴です。これにより、鋼管のメリットを活用し高性能を実現。芯材効果によって、地盤の応力集中を防ぎながら、芯材全長で支えて周辺の地盤への影響を回避することができます。

柱状改良との違い

柱状改良(ソイルセメントコラム)は小規模の建築物に採用されることの多い工法です。工事期間が短く、狭い場所の地盤補強も安易にできるため、一般住宅でも人気があります。

タイガーパイルは柱状改良の約2倍の支持力があり、材料強度や摩擦力、先端支持力が大きく発揮されます。ただし、地盤の支持層の深さや建築物の重量、配置によって違いはありますが、柱状改良よりも費用が高くなってしまう場合があります。

どちらの工法がよいかは地盤の状態、杭配置のバランスなど、土地の状況によって異なります。まずは業者に地盤調査を依頼しましょう。その判断データを元に適した工法を選べば、大きな地震で不同沈下が発生してもある程度の被害が防げます。

新築、または建て替えを検討しているなら、信頼できる工務店や建築会社に相談してみてはいかがでしょうか。

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