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家の建て替えに地盤補強は必要?

2021.09.09 (木)

家が古くなった、または中古住宅の購入などで建て替えを検討した時、地盤補強は必要なのでしょうか。

家の建て替えには地盤調査が必要

家を建て替えする前、古い家の解体工事を行いますが、その際には必ず地盤調査をしなければいけません。家を安全に建てられるかを調べるために行われるもので、判断の結果次第では地盤補強工事が必要になります。

地盤補強工事を行う基準

地盤調査で軟弱地盤だと判断された場合、地盤沈下対策として地盤補強工事が行われるのが一般的です。以前は家の基礎は幅が狭いのが主流でした。建物の重さが地中に伝達する深さは基礎の幅によって変わります。

基礎梁だけの簡単な基礎だった場合、建物の重さが地中浅くにしか伝わりません。そのために基礎の下に締固めた砕石層などを設けて、建物を支えていました。

現在の住宅はベタ基礎が多く採用されており、布基礎よりも地盤に伝える応力が小さくなる分、基礎幅が大きいので地中深くまで建物の重さが伝えられます。

重さが伝達される深度は基礎幅の約2倍とされており、もし伝達深度の中に軟弱地盤があったなら、地盤沈下が発生する可能性が高くなります。

平成12年以降、地盤の支持力に応じた基礎形状が定められたことで、基礎形状を変化させる際、今まで地盤を無改良だった土地でも、新築する際に地盤補強が必要な場合があります。

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