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地盤沈下で基礎にひびが入ったら!危険なひび割れと補修方法

2021.09.08 (水)

地盤沈下で基礎に発生したひび割れは住宅にどんな影響を及ぼすでしょうか。補修方法と共に紹介します。

注意すべきひび割れの種類

 

構造クラック

幅0.3mm以上、深さ4mm以上のひび割れは「構造クラック」、または「貫通クラック」と呼ばれており、大変危険な状態です。ひびが表面だけではなく、内部の鉄筋まで届いてしまっており、主に換気口の角の部分に発生します。

 

雨水の侵入によって鉄筋が錆びたり、ひびが広範囲に広がったりするほか、最悪の場合は地盤沈下を引き起こす可能性も考えられます。

 

同じ場所に幾つもある小さなひび割れ

1m以内に3つ以上のひび割れが発生している場合も注意が必要です。あまりに多くのひび割れがあると、基礎の構造への影響が疑われます。

 

また、小さなひび割れを放置しておくと、基礎コンクリートの破裂や滑落を招き、ひび割れがどんどん広がってしまいます。地盤沈下のリスクがより増加するので、安全のためにプロの診断も検討しましょう。

 

基礎の高さまで伸びる、または水平に走るひび割れ

基礎の上から下まで横断しているひび割れや水平方向に伸びているひび割れは、大きな力が基礎に加わることでできやすくなります。しっかりと施工されている住宅であれば、多少の地盤沈下ではあまり発生しません。

 

上記のひび割れがある場合、住宅の構造が何らかの問題を抱えている可能性があるので、業者へ相談してみてください。

基礎のひび割れ補修

基礎のひび割れの補修はいくつか種類があります。代表的なものは

「Uカットシール工法」、「ビックス工法」と呼ばれる方法で、どちらも業者に依頼するひび割れ補修方法です。

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