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放っておくと危険?地盤沈下による基礎の被害

2021.09.07 (火)

地盤沈下は建物に大きな影響を及ぼします。特に基礎部分が破損してしまうと、倒壊する危険性も考えられます。住宅の耐震性に注目が集まる今、基礎の被害の状況と補修方法を知っておきましょう。

地盤沈下による基礎の被害とは

軟弱地盤の上に建築物を建てた場合、地盤が重量に耐えきれず、沈んでしまう「不同沈下」現象が起こります。沈下によって建物が斜めに傾いてしまうと、基礎に荷重がかかり、ひび割れなどが発生する原因となります。

ひび割れの程度によっては、住宅そのものに被害をもたらすことがあります。

基礎のひび割れを放置すると危険?

基礎に発生したひび割れをそのま中高層地盤コンサルタント

株式会社リガーレ

東京都港区港南2-ま放置しておくとさまざまな危険を招きます。

・鉄筋の錆

ひび割れの部分から雨水がコンクリート内部に侵入すると鉄筋が錆びてしまい、建物の劣化を早める可能性も考えられます。

 

・地盤沈下の発生

ひび割れが深刻な場合、基礎の強度が低下して新たな地盤沈下が発生しやすくなります。

地盤沈下は住宅の倒壊を早めるだけでなく、傾いた家に住み続けていることで、頭痛や不眠といった体調不良を引き起こすので注意が必要です。

 

・耐震性への影響

0.3mm以下のひび割れ程度なら、耐震性に大きな影響はありません。ただし、建物の構造に影響を与える大きなひび割れが発生していると、基礎の強度が低下してしまうかもしれません。

もし、大きな地震が起きた場合、建物が倒壊する危険もあるので早急な対策が必要です。

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