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地盤補強って?工法の種類と費用

2021.09.05 (日)

地盤調査で、土地の地盤が弱いと判断されると補強工事が必要です。地盤の状況によって、工法が違いますが、具体的な工事内容や費用はどうなるのでしょうか。

代表的な地盤補強工法

一般住宅に使われる主な工法は以下の3種類です。

表層地盤改良

セメント系の固化材を表層の土に混ぜて固める工法。比較的安価であるため、住宅地の地盤強化に多く採用されています。

ただし、深さが2.0mまでしか地盤改良を行えず、土質によっては改良材が固まらない場合があるので、工事できる場所が限られてしまいます。

柱状地盤改良

機械を使って地盤内に穴を掘り、柱をつくる工法です。セメント系固化材などを掘った穴に流し込むことで土が固まり、8.0mまでの柱を地盤内につくることが可能です。

表層地盤改良と同様に土質によっては固まらないので、事前に土の試験が必要になります。

小口径鋼管

直径20㎝程の鋼管を地盤に入れる工法です。上記の2つの工法よりも深い地盤まで補強が可能な上、土質に関係なく工事できます。その一方で、ほかの方法と比べると、費用が高くなってしまいます。

費用について

地盤補強工事は工法や工事にかかる日数がそれぞれ違うため、費用も異なります。各工事の費用の目安を知っておきましょう。

 

・表層改良工法…工事日数1日~2日程度、工事費用1坪当たり2万円程度

・柱状改良工法…工事日数1週間程度、工事費用1坪当たり5万円程度

・鋼管杭工法…工事日数1日~2日程度、工事費用1坪当たり5万~7万円程度

 

その土地の地盤に適した工事を行うことが大事なので、まずは信頼できる会社に相談してみることをおすすめします。

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