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地盤沈下を招く!軟弱地盤に建てた家への影響

2021.09.03 (金)

軟弱地盤は地盤沈下や液状化現象が発生しやすいといわれています。軟弱地盤の上に家を建てた場合、地盤沈下の影響を受けやすく、状況によっては工事が必要になります。あなたのご自宅は大丈夫でしょうか?

軟弱地盤の可能性の高い土地

河川の側、昔沼地や水田を埋め立てた土地は、軟弱地盤の可能性があります。自宅の土地が該当するかを調べる際、地盤調査の専門家に依頼します。ただし、スコップ片手ですんなりと土を掘れる場合、軟弱地盤だとみてよいでしょう。

軟弱地盤は小さな地震が起こっても、亀裂が生じて沈下が進行してしまいます。家に大きな被害が出る前に、地盤強化などの対策が必要です。

軟弱地盤をチェックする方法

軟弱地盤が疑われるのは以下のような状態です。

・家の傾きが以前よりも大きくなっている

・壁のクロスに裂け目ができる

・壁と柱の間に、壁と天井の間にすき間ができた

・タイルに亀裂が走っている

・ブロック塀が傾いていた

・大型の車が家の前を通ると、大きく家が揺れる

 

もし、自宅が傾いていたら、現在も傾き続けているのか確認する必要があります。時が経つにつれて傾きの数値が大きくなり、最悪の場合は倒壊するかもしれないからです。

もし自宅の傾きを自覚しているのなら、記録しておきましょう。地盤改良工事など、今後の対策を考えやすくなります。

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