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傾斜地に住宅を建てる場合、地盤調査は必須?

2021.12.21 (火)

傾斜地に家を建てる場合、比較的土地の価格が安かったり羨望のよさを楽しめたりするメリットがあります。ただし、傾斜地は建築工事の前に地盤調査が必要です。

傾斜地の地盤調査が必要な理由

整地されている土地は切土や盛土など、何かしらの造成がすでに施されている状態です。切土の場合、山を切り崩し、自然地盤をそのまま活用するので、比較的地盤が引き締まっています。

対して、盛土は土砂を人工的に埋め立てた地盤なので、土砂の固め具合によっては強度面が不安定です。特に傾斜地に盛土することで高さを出し、土地を平坦にしている地域は注意しなければいけません。

また、高低差のある土地の場合、斜面の倒壊を防ぐために壁状の構造物(擁壁)が設置されることが多く、擁壁に近い部分は埋戻し土がしっかりと締まっているか不安な点があります。

このような理由から傾斜地に家を建てる際、地盤の安全性を確認するために地盤調査が必要なのです。

傾斜地の地盤改良工法

地盤調査の結果、地盤改良工事が必要だと判断された場合、傾斜地の工法として最も多いのが鋼管杭の採用です。鋼管杭を回転圧入して、支持層まで打設する工法で、硬い地盤まで深く杭を打つことで建物を支えます。

ただし、土地の状況によっては基礎形状を基礎とする場合もあるので、地盤の専門家と工法についてよく相談してください。

傾斜地に地盤調査は必須

傾斜地に家を建てるなら、盛土部分や擁壁の埋戻し土の締まり具合などを確認するためにも地盤調査は必要です。土がしっかりと締め固まっていなしと地盤沈下の原因にもなるので、安全のために地盤調査は行いましょう。

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