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住宅の液状化対策でできること

2021.10.12 (火)

液状化の被害は大きく、建物の破損などの二次災害を招きます。住宅での液状化対策はどのようなことがあるでしょうか。

液状を防ぐ方法について

2019年6月18日夜に新潟県で大きな地震が起こりました。 この地震によって一部の道路が液状化し、車のタイヤが埋まってしまう事態が発生しました。

液状化現象は地盤に砂と水を多く含めている場所で起こりやすくなります。そのため、地盤をローラーで固め、土との密度と強度を強くする対策がとられています。

盛り土をしている土地は軟弱地盤の場合が多いので、特に念入りに行う必要があります。また、軽い建物は重い建物に比べて、地盤内の水が液状化する可能性が低くなることも報告されています。

住宅を建てる際は家をできるだけ軽くすることも検討しましょう。家を軽くすることが無理でも、建物から地盤にかかる重さを均一にすることで、液状化の発生率を抑えることが可能です。

この場合、杭を地盤の支持層まで深く打ち込み、地盤へかかる負担を軽減させます。柱状改良杭でも同様に地盤の負担を軽減させることができます。

一番効果が期待できる方法としては地盤改良して地震などによる地盤の振動を抑え、液状化させにくくさせることです。様々な工法があり、工事内容も地盤に合わせて行います。

 

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