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地盤調査で分かる「弱い地盤」と「強い地盤」

2020.11.19 (木)

地盤調査では対象となる土地が弱い地盤か、強い地盤かを判断します。強度が弱い地盤だと、家を建てる前に改良工事が必要な場合もあるかもしれません。今回は弱い地盤と強い地盤の違いについて紹介します。

地盤の強度について

地盤には軟弱地盤(弱い地盤)と硬質地盤(強い地盤)があります。軟弱地盤は、砂や粘土などの柔らかい土質からなる、強度が弱い地盤のことです。耐久性、圧縮性が高く、河川や池、沼だったところを埋め立てた土地の可能性があります。

一方、硬く締りがある地盤が硬質地盤です。岩盤や砂礫を含む土地に多く、地震などが起こっても揺れにくい性質を持っています。

土地改良工事が必要になる?

地盤調査で弱い地盤だと判断されると地盤改良工事が必要です。一般的な軟弱地盤対策として、「表層地盤改良工法」、「柱状地盤改良工法」、「小口径鋼管工法」の工法が用いられます。

地盤の弱さが比較的浅い場合にはセメント系固化剤を使う「表層地盤改良工法」、またはセメントと地中に柱状の改良体をつくり、建物の荷重を支える「柱状地盤改良工法」が採用されます。

軟弱地盤が深くまで続き、上記の工法では対応できない場合、「小口径鋼管工法」で地中に杭を深く打ち込み、建物の荷重を支えます。

硬くしっかりとした強い地盤に関しては地盤改良工事は不要です。この場合、直接、地盤の上に基礎部分を築く「直接基礎」が採用されます。直接基礎には「ベタ基礎」、「布基礎」、「独立基礎」といった工法があります。

このうち、木造住宅で一般的に使われるのが「ベタ基礎」です。建物の底板をすべて鉄筋コンクリートにすることで、建物の荷重を支える構造となり、軟弱地盤の場合も地盤改良工事を行うことで対応可能になります。

地盤の強度に合わせた地盤改良工法を

弱い地盤と強い地盤では地盤改良工法が全く違ってきます。適切に対応するためにも事前に地盤調査を行なって、地盤の状態を判断してください。

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