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地中熱システムポンプの仕組みとメリット①

2021.10.29 (金)

地中熱ポンプは熱を低温から高温にくみ上げるためのものです。地中熱エネルギーシステムに欠かせない装置ですが、しくみとメリットを2回に分けてご紹介します。

地中熱ポンプのしくみ

ヒートポンプは空気中や地中といった、自然界に存在する熱をくみ上げるポンプのことです。暖房や加熱を目的とし、低温の外気から熱を取り入れて、高温を室内に供給します。また、冷暖房時のエアコン、また冷蔵庫のように冷房や冷却する機能を持っています。

暖房運転

外気よりも高い温度の地中熱を熱源とし、効率のよい暖房運転を行います。また、除霜運転が不要なので、連続的な運転が行えるのも大きな特徴です。

冷房運転

外気よりも低い温度の地中熱を排熱源にして、冷房を行います。冷房排熱を外気に放出せず、地中に放熱するので、ヒートアイランド現象の抑制の効果が期待できます。

地中熱ヒートポンプのメリット

地中の熱は温度に関係なく常に一定なため、地下50~100mの地点では年中5~15℃の地中温度を保っています。もし、空気熱源ヒートポンプが除霜に入る気温になっても、暖房が低下することがありません。

コストを抑えて節電対策も行える
地中熱ヒートポンプはガス式や温水暖房システムと比べて低ランニングコストなため、大変お得です。また、低消費電力なため、節電対策にも役立ちます。

次回も地中熱ヒートポンプのメリットをご紹介します。

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