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鋼管杭を利用した地中熱!新しいエネルギー対策とは

2021.07.06 (火)

地盤補強工事には様々な工法があります。最近、鋼管杭を使用した新しい地中熱利用システムが開発され、各方面から注目を浴びているのをご存知でしょうか。

高いコストを削減できる新技術とは

日本大学、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)、日商テクノおよび住環境設計室らによって一般住宅向けの新しい地中熱利用システムが開発されました。システムの地中熱交換器で使用する鋼管を回転させながら地中に貫入させていく新たな施工法で、ヒートポンプシステム制御技術と同時開発開発されたものです。

これまでの課題であった地中熱利用システムの高いコストを削減、プロジェクトの最終段階として、導入コスト40%減と運用コスト10%を達成できると発表されています。

省エネ効果を期待

現在、地中熱利用システムは東京スカイツリーやなどで採用されたのをはじめ、各所で普及が進んでいます。しかし、一般住宅はコストが掛かるため、欧米に比べると伸び率が少ないのが現状です。

今回、開発された回転埋設工法は鋼管を回転させながら地中に貫入させていくことで、排出残土が少なく、埋設作業と熱交換器設置作業を同時に実施することが可能となり、低コストを期待できます。

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