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LP-LiC工法の地球温暖化対策とは

2021.10.20 (水)

LP-LIC工法(丸太打設液状化対策&カーボンストック工法)は丸太を用いた液状化対策です。

このLP-LIC工法には「カーボンストック」という言葉がよく使われますが、どんな意味があるのでしょうか。

地球温暖化対策としても

地中に丸太を植込むことで、二酸化酸素=CO2、カーボンを貯めておく効果があるという意味です。二酸化炭素を地中貯蔵すれば、温室効果ガス削減に貢献できます。

地球温暖化は今後、あらゆる分野でこれに対する解決策を検討する必要があると考えられます。

樹木は大気中の二酸化炭素を吸収固定しています。さらに伐採した木材を長期間保存すれば炭素貯蔵(カーボンストック)となり、大気中の二酸化炭素削減に繋がるのです。

このように植林と伐採・保存を繰り返すことによって、木材利用の拡大と二酸化炭素の大量貯蔵を行うことができるでしょう。

地球環境保全にも繋がる

通常の地盤補強工法はコンクリートや鉄などで打設しますが、生産時に大量のエネルギーを使います。丸太を活用することは省エネに繋がるだけでなく、化石燃料代替の効果も期待できます。

LP-LIC工法は液状化対策だけではなく、地球環境保全というエコロジーの考え方もプラスされた、新しい液状化対策です。

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