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災害に備えた寝室とは

2021.11.23 (火)

夜間や早朝に発生した地震によって、半数以上の方が寝室で亡くなられているそうです。大きな災害が就寝中に起きてしまうと、危険度が高くなってしまいます。日ごろから寝室の安全対策をしっかりと行っておきましょう。

 

無防備になりやすい寝室

 

寝ている最中に地震が起こると、身動きがとれないのはもちろん、立ち上がることさえ困難だと言われています。1日に8時間の睡眠をとった場合、単純に計算しても1日の3分の1は寝室で過ごすことになるのです。

 

そのため、寝室にいる時に災害が発生する確立は高く、しかも就寝中は無防備になるので、すぐに避難できないことも十分に考えられます。

 

防災を意識した寝室とは

 

寝室内の家具の配置や少しの工夫で、災害時の危険を回避することが可能です。どのような点に気を付けたらよいかを紹介します。

 

・背の高い家具は置かない

・家電や掛け時計、絵などはベッドや布団から離して設置する

・地震や台風による窓ガラスの飛散を防ぐため、ベッドや布団は窓から離して置く。窓に飛散防止のシートを貼るのもおすすめ。

・天井から吊り下がるシャンデリアやペンダントライトなどの照明器具は、地震などの際、大きく揺れて落下する危険がある。寝室の照明は天井に直付けするタイプを選ぶ

 

枕元に防災グッズを準備しておくと安心

 

夜中に災害が起きると、周りは暗いので、床に落下物による破片が散乱しても分かりません。緊急に避難できるように、枕元周辺に懐中電灯や履きなれた靴、スリッパを備えておくと安心です。

 

ろうそくなど火を使うものは、火災に発展する可能性があるので避けてください。

 

いかがでしたでしょうか。ぜひ、この機会にご自宅の寝室の防災に対する安全確認を行ってみてください。

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