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あなたの家は大丈夫?家具の転倒防止対策

2020.10.20 (火)

地震の際、多くの方が室内での家具の転倒や落下によって負傷されています。災害時における家具の転倒・落下は、怪我のほかに避難通路の妨げや火災などの危険を招く原因にもなりかねません。

 

あらためて、家具の転倒防止対策を見直してみましょう。

 

家具の固定は壁がおすすめ

壁、床、天井の3ヶ所のうち、住宅で最も強度があるのは壁と床だそうです。日本家屋の多くは吊り天井と言って、吊り木や金具で天井板を吊っているので、地震時にはブランコのように揺れてしまい、強度がほとんどありません。

 

梁が通っている鉄筋構造以外の住宅は、できるだけ壁に家具を固定することをおすすめします。

 

壁の固定の注意点

壁に家具を固定する際、注意しなければいけないことがあります。壁の中には一定間隔で「間柱、胴縁」と言う、4〜5㎝の角材が縦横に入っているので、そこに取り付けましょう。

 

賃貸住宅だと壁に穴を開ける時は許可が必要です。また、穴を開けてよい場合でも、最近よくある石膏ボードの壁板だとねじが打ち込めないので、転倒防止グッズを使うなどの工夫をしてください。

 

金具について

最近の住宅の壁は火災を防ぐため、ほとんどが耐火ボードになっています。厚みがあるので、短めのビスや釘は打ち込めません。そのほかの固定用金具もボードの厚みよりも長さが足りないと、激しい揺れで曲がってしまうので購入時に注意しましょう。

 

家具を固定する時は間柱(縦材)と胴縁(横材)を必ず確認してから、壁にしっかり打ちつけます。

 

家具の転倒防止は普段から対策しておくことで、緊急の災害時でも安全に避難することが可能です。しっかり家具を固定させてください。

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