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災害時もすぐに取り出せて安心!防災グッズの収納アイディア

2021.11.20 (土)

今年の日本列島は大型台風、地震と立て続けに自然災害の脅威にさらされました。いつ自分の身の回りで何が起きるか分からないと実感した一方、防災の備えが二の次になっているというご家庭が多いのに驚かされます。

 

防災グッズは急な災害時に身を守る必須アイテム。いつでもさっと取り出せるよう、収納アイディアを紹介しますので参考にしてください。

 

防災グッズの置き場所は寝室か玄関

 

台風や地震などにより、自宅避難が困難になった場合、指定された避難場所へ向かいます。その時、寝室、または玄関に防災グッズを準備しておけば、すぐに持ち出せるので、探すのに手間取ることがありせん。

 

玄関が狭いというお宅は履いていない靴、これからも履くか分からない靴を処分して、スペースをつくりましょう。もし、下駄箱に防災グッズが入らなければ、壁にフックを取り付けてかけておけば、目に付くので取り出しやすいですよ。

 

非常食の保存と収納方法

 

非常時の食料は1週間分、最低でも3日分揃えるのが目安です。収納場所としてはキッチンが理想的。収納棚の中を整理して、スペースをつくってください。キッチンに場所がない場合は、できるだけ近くの納戸や押し入れがよいでしょう。

 

収納の方法は収納籠やボックスになるべく種類別に分けると、普段から在庫を管理しやすくなります。食料、水のほかに紙皿、紙コップ、割り箸、缶切り、カセットコンロやクッキング用ポリ袋なども備えると大変便利です。

 

分散して収納すると取り出しやすい

 

非常用品は一カ所にまとめず、複数の箇所に分散して収納しておきましょう。理由は備蓄を車の中や外の車庫などに置いておくと、万が一家屋が倒壊した場合にも取り出しやすいというメリットがあるからです。

 

災害によるリスクを分散する意味でも、普段から複数個所に非常品を置くことを意識してください。

 

いざという時に備えがあると、自分だけではなく、大切な家族を助けられます。日常生活の中で、しっかりと防災の備えをしておきましょう。

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